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アーロンチェアと双璧「セイルチェア」のご紹介

1. ハーマンミラーの新たな名作、セイルチェアとは?
ハーマンミラーの代名詞といえば、世界最高の高機能チェア「アーロンチェア」です。しかし、そのアーロンチェアと双璧をなす人気を誇るのが、今回ご紹介する「セイルチェア(SAYL Chair)」です。
「アーロンチェアは手が届かないけれど、本格的な椅子が欲しい」
「機能は妥協したくないけれど、部屋をおしゃれに見せたい」
そんな現代のワーカーたちのワガママを叶えてくれるのが、このセイルチェア。アーロンチェアとは何が違うのか、なぜこれほどまでに支持されているのか、その魅力を徹底解説します。
2. アーロンチェアとセイルチェアの決定的な違い
まずは、すでに紹介したアーロンチェアと何が違うのかを比較表で見てみましょう。
| 比較ポイント | アーロンチェア | セイルチェア |
| 座面の素材 | ペリクル(メッシュ) | クッション(布張り) |
| 背もたれ | フレームあり(硬め) | フレームなし(柔軟) |
| デザイン | 重厚・プロ仕様 | 軽快・アート的 |
| サイズ | 体格に合わせて3種類 | 1種類(調整幅が広い) |
| 価格帯 | 20万円台〜 | 10万円台〜 |
「座り心地」の質が違う
アーロンチェアは、メッシュで体圧を分散し「宙に浮いているような」感覚です。一方、セイルチェアはしっかりとしたクッション座面。お尻を優しく受け止めてくれる安心感があり、オフィスチェア特有のメッシュの冷えが気になる方にも選ばれています。
3. セイルチェアが選ばれる3つの理由
① フレームレスが生む「自由な動き」
セイルチェアの最大の特徴は、背もたれに枠(フレーム)がないこと。
独自の「3Dインテリジェントサスペンション」が、座る人の体型や動きに合わせて柔軟にしなります。後ろに反るだけでなく、体を左右にひねる動きにも追従してくれるため、ストレッチをしたり横の棚の物を取ったりする動作が非常にスムーズです。
② インテリアに溶け込む美しいデザイン
サンフランシスコの「ゴールデンゲートブリッジ(吊り橋)」にインスパイアされたその姿は、まるで一脚のアート。
アーロンチェアは置くだけで「オフィス」の雰囲気になりますが、セイルチェアはリビングや寝室に置いても圧迫感がありません。カラーバリエーションも豊富で、脚の色や背もたれの色をカスタマイズできるのも大きな魅力です。
③ 手の届きやすい「ブランド力」
ハーマンミラーという世界最高峰のブランド、そして**「12年保証(※ガス圧シリンダーは2年)」**という圧倒的な安心感はそのままに、アーロンチェアよりも格段にリーズナブルです。「一生モノの椅子」の入門編として、これ以上の選択肢はありません。
4. セイルチェアにも「前傾機能」はある?
アーロンチェアの代名詞である「前傾チルト機能」。実は、セイルチェアにもこの機能は搭載されています。(※モデルによります)
デスクに向かって集中して書き物をしたり、PC作業に没頭したりする際、背もたれが少し前に傾くことで腰への負担を軽減してくれます。
「アーロンチェアの前傾機能は捨てがたいけれど、予算やデザインで迷っている」という方にとって、これは大きな決定打になるはずです。
5. まとめ:あなたが選ぶべきはどっち?
最後に、アーロンチェアとセイルチェア、どちらを選ぶべきかまとめました。
- アーロンチェアがおすすめな人:
- 1日10時間以上、ストイックにデスクに向かうプロワーカー
- メッシュの弾力ある座り心地が好きな人
- セイルチェアがおすすめな人:
- 仕事の合間にリラックスしたり、体を動かしたい人
- インテリアとの調和を大切にしたい人
- コスパ良く「最高のブランド」を手に入れたい人
セイルチェアは、まさに「自由な働き方」を象徴する一脚です。あなたのデスク環境を、より軽やかに、そして創造的に変えてくれること間違いありません。

























