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アーロンチェアモデル見分け方|クラシックとリマスタードの差を確実に判別

アーロンチェアのクラシックとリマスタードの見分け方

アーロンチェアとは

アーロンチェアは、1994年にハーマンミラー社から登場した世界的に有名なエルゴノミクスチェアです。独自のメッシュ素材「ペリクル」による通気性や、腰椎を支えるポスチャーフィット機構で、長時間のデスクワークでも快適な座り心地を提供します。クラシックモデルは発売から30年以上経った今でも高い人気を誇り、2016年にはより進化した「リマスタードモデル」が登場しました。

クラシックとリマスタードの見分けポイント

アーロンチェアのクラシックとリマスタードは、腰サポートや背面デザインに大きな違いがあります。

1. 腰サポート

  • クラシック
    「ランバーサポート」または「ポスチャーフィット」を採用。単一パッドで腰椎の自然なS字カーブを支え、上下位置や角度を調整可能です。
  • リマスタード
    「ポスチャーフィットSL」を採用し、仙骨(S)+腰椎(L)の2点で体を支えます。上下位置や強さも調整でき、長時間座っても姿勢が崩れにくい構造です。

2. 背面デザイン

  • クラシック
    直線的なフレームで、やや柔らかめの座り心地。
  • リマスタード
    Y字型の「フルフレームバック」を採用し、肩から腰まで体をゾーンごとに支えます。モダンでスッキリした印象です。

3. その他の見分けポイント

  • 操作レバーやノブ:クラシックはレバー式、リマスタードは直感的なノブ式
  • 座面のメッシュ:リマスタードは「8Zペリクルメッシュ」でゾーン別に張力が異なる

クラシックとリマスタードの比較画像

クラシック モデル

リマスタード モデル

アーロンチェアのクラシックとリマスタードは、腰サポートや背面デザインに大きな違いがあります。また、下部のチルトボックスの小型化、操作レバーの形状変更等がございます。

クラシックモデル チルトボックスと操作レバー

リマスタードモデル チルトボックスと操作レバー

まとめ

アーロンチェアの座り心地やデザインは、腰サポートや背面フレームの違いで大きく変わります。

  • 柔らかく沈み込む座り心地やレトロな印象を重視するなら クラシック
  • 姿勢保持力やモダンなデザインを求めるなら リマスタード

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